公認プロ制度バージョンに更新準備中です。
ご迷惑をおかけしています。
もう少し、お待ちください。




※↓以下は2008までのルールです。



AJSA主催/公認大会へ出場までの流れと大会ルール



■公認ショップ大会

1、このカテゴリーは規模・会場・ジャッジ方法等を各店の判断で決めていますので、詳細は各大会の主催者に確認してください。

2、上位3名に所属アマ地区サーキットポイント(副賞等は各大会規定に準ずる)


●公認大会を開催希望の店舗の皆さんへ

公認の申請は所定の用紙(年初に配布)を事務局まで請求するか、以下の事項をメールにて申請してください。公認の公平性を維持するために、必ず大会の1ヶ月前までに申請を完了し、協会ホームページへの情報掲載を確認してください。

申請事項:大会名称・開催年月日・主催・種目・エントリー費・簡単な大会アピール



■アマチュア地区サーキット

1、エントリー:開催日の約1ヶ月前に左記会員へ配布される所定のエントリー用紙に必要事項を記入して各大会ごとの事務局までFAXしてください。当日エントリーはありません。

2、なんらかの理由によってFAXが事務局に到着していないトラブルが時々あります、必ず電話でエントリー確認を行ってください。エントリー確認の電話がない場合はいかなる理由においてもクレーム対応は致しません。

3、大会当日:受付の終了時間は予選開始約30分前です。各会場の受付にて自分の名前をスタッフに申告して、エントリーフィーを支払います。出走順は事務局にてあらかじめ抽選にて決めてありますが、欠場選手の順番は繰り上がりますので受付時の出走番号は変更になる場合が普通です。予選開始前に発表する最終出走順番で必ず再確認をしてください。

4、公式練習・予選・決勝ともにヘルメット着用です。自分の順番が近づいたら出走地点に移動して待機していてください。

5、競技:予選60秒1本、上位16名(タイ)が通過、決勝60秒2本(良い方採用)。5人ジャッジの最高点と最低点をカットした中3人の合計で計算。大会によって予選が2本の場合もあります。競技成立は予選終了時です(雨天等の場合)。

6、表彰:上位16名にAJSAポイント、同8名に賞品、同3名に記念メダル等。

■■■2005年から新規定が導入されました■■■

7,基本的には5人ジャッジのストリート大会がメインでしたが、各地からの要望でミニランプやボウルなどの大会も開けるように、実験的に次のレギュレーションを変更した大会を公認します。
◎エントリーフィー半額(4000円→2000円)
◎上位入賞選手へのAJSAポイントが上位16名→上位8名へ
◎ジャッジ3人制度で対応な場合有り。



■AJSA PRO-AM OPEN SKATEBOARD CHAMPIONSHIPS(賞金大会)

日本における最高峰のシリーズとして、誰もが参加できる大会として、リニューアルして2004からAJSAが主催する大会がAJSA PRO-AM SKATEBOARD CHAMPIONSHIPSシリーズです。
新たに2007からは海外で行われるワールドカップ大会へ派遣する選手(日本代表)を決める国内予選としての付加価値も加わり、日本一を目指し、海外進出への最短ルートととして非常にグレードが高くなっています。

さらに2007シーズンより、日本代表決定戦という名誉ある大会にふさわしく、国内トッププロは勿論のこと、次代を担うエリート・アマの皆さん、経済的な問題で大会に出ることが出来なかった逸材スケーター達にもチャンスが公平になるように「エントリー費が無料」になりました。

出場枠設定(下記参照)や賞金総額の減額等、若干のレギュレーション変更はありますが、日本代表に決まった選手の遠征費や出場手続きなどは協会が行いますので、魅力ある大会になると思います。

■出場資格の確認

基本的には誰でも参加できますが、従来どおり所属店舗or会社のゴム印が必要となります。
店舗会員の場合は3名、賛助会員の場合は5名のエントリーが可能です。(なお人数枠を越えてのエントリーは受け付けませんので御注意下さい)

また、最高レベルの大会に対して著しく技術が不足していると思われる選手には、主催者が出場を遠慮していただく要請を出す場合もあります。

■大会への出場方法  

1、所属店舗or会社ゴム印を押した専用エントリー用紙に必要事項を記入し、FAXにてAJSA事務局までエントリーしてください。FAX045-628-1448(確認の電話を忘れずに)。

2、大会当日:受付の終了時間は予選開始約30分前です。各会場の受付にて自分の名前をスタッフに申告してください。出走順は事務局にてあらかじめ抽選にて決めてありますが、欠場選手の順番は繰り上がりますので受付時の出走番号は変更になる場合が普通です。予選開始前に発表する最終出走順番で必ず再確認をしてください。

3、公式練習・予選・準決勝・決勝ともにヘルメット着用です。自分の順番が近づいたら出走地点に移動して待機していてください。

4、競技:予選60秒2本(良い方採用)で上位16名(タイ)が決勝へ進出、決勝も同じく60秒2本(良い方採用)で採点。出走順は直前までの今期ランキング、過去のランキング、登録年数等を計算した物に上位16選手をフリップして算出しています。前年度ランキング上位10名は予選シード(決勝滑走順を決めるため出走は義務)とします。

5、表彰:準決勝進出16名にAJSAポイント、決勝進出3名に賞金(優勝10万・2位5万・3位3万)、上位3名に記念メダル等。雨天時は予選(1本目)終了で大会は成立。

優勝者には海外で開催されるワールドカップ級の大会へ日本代表として参戦権利が与えられます(怪我などで不参加の場合は2位の選手、又は順次繰り上げとします)。

ちなみに2007シーズンの派遣予定は以下の通りです。

5/26-17・関西大会の優勝者は7/13-15にプラハで行われる「Mystic SK8 Open」へ派遣
9/22-23・関東大会の優勝者は2008春に開催されるアジアンXゲーム(開催地未定)へ派遣を予定

また、2大会で最も成績の良かった選手はAJSA年間チャンピオンとして表彰いたします。

■賞金獲得者の大会出場規定

日本スケートボード協会主催の大会で賞金を獲得した選手は、最終賞金獲得日から3年間はプロ選手と認定し、同じく協会主催のアマチュア大会(全日本アマ選手権トライアル)への出場は出来ません(賞金を辞退した場合は出場可能)。



--- ジャッツジ H氏からのアドバイス ---

通常のコンテストは5人のジャッジが、それぞれ持ち点を100点持って、技の難易度、
成功率、ルーティーン、スピード、オリジナリティなどを総合的に採点します。
5人のうち最高点と最低点をつけたジャッジの点数はカットされます。つまり1人のジ
ャッジだけが良い点をつけてもカットされてしまうので駄目なのです。
すなわち最低でも二人以上のジャッジが、高得点をつけなければ順位は上がりません。

トリックについては、どんなに難しいトリックでもメイクしなければ駄目です(私の場
合は乗りゴケの場合には、ちょっとだけ点数を加点してますけど)。
かといって、無難にコースを廻れば良いかというと違います。最終的な印象点が下がり
ますので高い点は出てきません。難しいトリックをコケずにメイクし、コース全体の特
徴を上手く使い、人と違う事をやると良いですね。
あと、無駄なキックターンは出来るだけしない方が良いです。

私はこんな感じで採点してるけど、ジャッジそれぞれ若干の基準や、好みの違いが有る
から、リザルツを見て、どのジャッジが、どのスケーターに、何点つけてるか研究して
みるのも面白いんじゃないかな。
とにかく成績や評価なんかを気にするんじゃなく、自分の実力を多くのスケーターにア
ピールして、大会を大いに楽しむことが上位入賞への近道だと思うよ。




AJSAポイントの計算

■アマチュア・クラス

1、優勝した選手は16点。以下1点ずつ減点していき16位の選手が1点獲得。タイの場合は合計して均等分割。

2、各サーキット上位10名(タイ)の選手までが全日本アマチュア選手権に出場可能。

■チャンピオンシップ大会

1、決勝に進出し優勝で100点、以下、2位80点、3位60点、5位40点、6位30点、7位20点、8位10点。準決勝の9位が8点、以下1点ずつ減点していき16位の選手が1点獲得。タイの場合は合計して均等分割。




AJSAサーキット競技ルール改正年鑑


2005年変更事項

■AJSA SKATEBOARD CHAMPIONSHIPS(賞金大会)

2003まで行われていたプロ戦に変わり、日本における最高峰のシリーズとしてAJSAが2004から主催する大会がAJSA PRO-AM SKATEBOARD CHAMPIONSHIPSシリーズです。
2003までの公認プロをはじめ、トップアマ、大会から離れていたスケーター、海外からの参加スケーターや国内のリアルスケーター達が、今まで以上に参加しやすく、バラエティーにとんだ顔ぶれで、エキサイティングなコンテストになると期待しています。
公認プロ資格の廃止を残念に思っているスケーターも多いと聞いていますが、真のスケートボーダーの称号は資格によって成立するのでなく、滑りで証明していこうと、協会も初心に戻って皆さんのサポートをしていく決意をあらためて固めました。
今まではプロだから大会で賞金が出ると考えていた人も多いと思いますが、賞金大会に出場するからアマチュアを辞めるという考えが今は世界の主流です。プロという「資格」ではなく、プロフェッショナルという「称号」を得られるスケーターを1人でも多く排出できる様にAJSAはレギュレーションを変更しました。。

■出場資格の確認
基本的には誰でも参加できますが、従来どおり所属店舗or会社のゴム印が必要となります。また、最高レベルの大会に対して著しく技術が不足していると思われる選手には、主催者が出場を遠慮していただく要請を出す場合もあります。

■大会への出場方法

2004までの登録申請は廃止され、2005から各大会ごとのエントリーに変更されました

1、所属店舗or会社ゴム印を押した専用エントリー用紙に必要事項を記入し、FAXにてAJSA事務局までエントリーしてください。FAX03-3422-5885(確認の電話を忘れずに)。

2、大会当日:受付の終了時間は予選開始約30分前です。各会場の受付にて自分の名前をスタッフに申告して、エントリーフィーを支払います。出走順は事務局にてあらかじめ抽選にて決めてありますが、欠場選手の順番は繰り上がりますので受付時の出走番号は変更になる場合が普通です。予選開始前に発表する最終出走順番で必ず再確認をしてください。

3、公式練習・予選・準決勝・決勝ともにヘルメット着用です。自分の順番が近づいたら出走地点に移動して待機していてください。

4、競技:予選60秒2本(良い方採用)で上位16名(タイ)が準決勝へ進出、同じく60秒2本(良い方採用)で上位8名(タイ)が決勝へ進出。決勝も同じく60秒2本(良い方採用)で採点。出走順は直前までの今期ランキング、過去のランキング、登録年数等を計算した物に上位16選手をフリップして算出しています。参加者が24名以下の場合は準決勝をキャンセル。

5、表彰:準決勝進出16名(予選上位16名)にAJSAポイント、決勝進出8名に賞金、上位3名に記念メダル等。雨天
時は予選終了で大会は成立。


2003年変更事項

公認プロの廃止(2003/12/31)

本年を持ちまして1996年より公認してきた全日本スケートボード協会公認プロ制度を廃止し、2004シーズンから現在のプロ戦にあたるトップカテゴリーの賞金大会はAJSAチャンピオンシップとしてオープン化します。

資料)プロ登録資格の獲得への流れ(廃止)

■AJSA主催の本戦で優勝したアマチュア選手。
■AJSAポイントで算出するアマチュア年間ランキングの最終上位10名(1による繰り上げなし)。
■協会推薦枠(外国籍・海外遠征や長期休養選手への救済処置)自薦・他薦により受付ますが、専門委員会での審査があります。
以上の項目に該当する選手に翌年のプロ昇格権利が発生します。しかし年齢やサポート環境等が不十分で今期の登録を見送る場合は、公認大会のアマ・クラスに出場した段階で権利は自動消滅となります。


2002年変更事項

プロ戦の準決勝(2003/04/01)

エントリーが24名以上の場合は準決勝を行い16人の選抜を行う。AJSAトップカテゴリー大会に援用していく。


2002年変更事項

公式練習時間のヘルメット装着の義務化(2002/04/01)

選手の増加と、練習時間の使用法の多様化により、思わぬ衝突事故の増加が予想されています。また、本番では装着が義務づけられているヘルメットなのですから、練習中も装着している方が違和感も克服できて良いのではないかという判断で、今年から直前の公式練習をヘルメット義務といたしました。


2000年変更事項

アマ・クラスの練習時間に関する時間の変更(2000/04/01)

大会エントリー選手の増大に伴い、出場選手が200名を超えた場合、4等分(奇数切上)した選手のみの練習時間を全体練習の後に、それぞれ10分づつ行う事になりました。


1999年変更事項

アマ・クラスの練習時間に関する時間の変更(1999/04/01)

大会エントリー選手の増大に伴い、150名を超えた場合は3等分(奇数切上)した選手のみの練習時間を全体練習の後に、前半後半それぞれ10分ごと行うことになりました。

大会準備の複雑化からアマ・エントリーの締切りが従来より更に1日早まって水曜日になりました。遅れないようにしてください。



1998年変更事項

アマ・クラスの練習時間に関する時間の変更(1998/04/25)

大会エントリー選手の増大に伴い、出場選手が100名を超えた場合、2等分(奇数切上)した選手のみの練習時間を全体練習の後に、前半後半それぞれ15分ごと行うことになりました。

プロ・クラスの表彰方法の変更(1998/03/01)

プロ・クラスのポイントシステムが変更、昨年のシステムを廃止。

アマ・クラスのエントリー方法・競技システムの変更(1998/03/01)

大会準備の複雑化からアマ・エントリーの締切りが従来より1日早まって木曜日になりました。遅れないようにしてください。
また、エントリー選手の増大に伴い、非常に不本意ではありますがアマチュア・クラスの予選滑走本数を減らす事になりました。予選は1本勝負。上位16位の選手までが決勝(2トライ)へ進出になります。昨年よりも狭き門となりますが、より安定性と爆発力が求められる形となります。プロ昇格権利は昨年同様です。

プロ・クラスの表彰方法の変更(1998/03/01)

プロ・クラスのポイントシステムが変更になります。今年からは上位8名の決勝進出者のみが得点対象となり、上位から10点、8点、6点、5点〜1点となります。アマ決勝が16名、プロ決勝が8名と変則となりますが、アマにはチャンスを。プロには厳しさを・・・・。と考えております。でも、プロの賞金総額も若干上がるので、頑張って下さい。


1997年変更事項

プロ・クラスの大会エントリー方法の変更(1997/03/01)

本年度より当協会ポイント対象大会に限り、効率化を進めるため従来の各大会ごとのエントリー方式を廃止し、新しい手続きを試験的に導入することが決まりました。新方式はこの「プロ公認申請書」の登録をもってポイント対象の全ての大会にエントリーが完了した事になります。大会に出るか出ないかは当日の「エントリー確認」の時に最終決定していただけば良い訳です(もちろん各試合ごとの出場料は必要です)。

改正に伴うプロ予選出走順の変更(1997/03/01)

プロ戦に限り、毎回のドロー方式からランキング移行制に変更になりました。具体的には上位16名を第1シードと考え、16位から1番スタート。以下17位からは順次の出走順になります。基本的には前戦終了時のランクに依存しますが、開幕戦や、無得点選手の順番決定には、前年度の記録や登録年数等を参考にしていきます。その他、競技方法も変更を予定しています。

予選競技の見直し(1997/03/27)

●プロ2次予選を廃止し、より公平な状態で、充実した予選競技を行う。

●プロ予選は2トライ(高得点採用)上位8名が翌日の決勝へ進出。ポイントは昨年同様に16位タイの選手までとなります。昨年よりギャンブル性が高くなりました。

●出走順は前戦までのランキング(開幕戦は昨年)を反映して決定いたします。

●公式練習時間の分散を行います。昨年の状態では2トライ終了までの体調の維持管理が難しく問題となりました。そこで今年は2トライ目から出走順10名ごとに10分を目処にウォーミング・アップの時間を設けます。

ルール改正に伴うペナルティーの強化(1997/03/27)

以下3項目をジャッジが目撃した場合、そのトライは失格・無効となります。不本意ですが実行していきますので宜しくお願いいたします。●選手個人の如何なる理由においても、出走時に1分間でスタート出来ない場合。

●2トライ目のウォーミング・アップ時の無資格選手が競技エリアに侵入した場合。

●競技開催中に競技エリアに侵入(移動中のエリア横断・セクション使用含)した場合。

プロクラス・エントリー資格の改正(1997/06/17)

昨年より開始した公認プロ登録制も2年目を迎え、様々な効果が現れ始め、運営的にも合格点のお言葉を頂き、協会スタッフ共々安堵致しております。しかし、その反面では、国際的な観点での活性化にはマイナス効果も有るのではないかとの言葉もあり。先日の競技運営部定例会にて、今期第3戦より以下の変更を加えることになりました。

■有資格無登録選手(過去3年間AJSAプロ戦に出場経験)の主催大会スポット参戦。

■来日外国人選手・海外在住日本人選手(共に協会特別推薦が必要)の主催大会スポット参戦。

主催大会にスポット参戦する場合には登録会員のゴム印が現状と同様に必要です。詳細、エントリー用紙は事務局にご連絡下さい。尚、エントリー費は2万円となります。



恥ずかしい話ですが現在の協会には正式なルールブックが有りません。ここに掲示した様な細かい修正も含め、近い内に製作する予定ですので、もう少しお待ち下さい。