2009関西アマチュア地区サーキット結果



快晴で暑いぐらいの天候のなか、関西のストリートパークスタイルを代表する
北神戸田園スケートボードパークで関西アマチュアサーキット地区の最終戦。
このパーク(通称デンスポ)は敷地内にサッカーコート、設備の整った体育館や
無料で使えるシャワーなど、スケーターはもちろん、ギャラリーにとっても、
良い環境の施設です。お近くにお越しの際は是非あそびに来て下さい。

同時開催のチャンピオンシップの為、来場しているトッププロスケーターも暖
かい目で見守る中、アマチュア選手達のテンションもかなりの上がり度合い、
本気モードでスタート!各選手達も最終戦だけあって、公開練習や予選から決
勝なみにアマチュアとは思えない飛ばしまくりの滑りで、クォーターでは飛び
まくり!の空中戦で、プロ顔負けの高さの有るエアー系を連発し、ボックスや
レール辺りもトリック連発! フラットバンクではキックフリップなどは当た
り前の基本技! その他 ハンドレール、ピクニックテーブルなど高いテーブル
部分に照準を合わせる選手も多く、流石、本格的なスケートボードを知らない
人達でも「凄い!これで日本のアマチュアなのかっ!」と思える用なレベル、
そんな激戦の中、アマチュア予選60秒の1トライ、多種多様なセクションの中、
片寄った滑りでは勝てない、このパークで決勝戦に勝ち進んだ17名から、見事
に1位に輝いたのは切原祐選手!

日本各地から年間を通して出場している選手達や、今年は子供達の参加も多く、
総勢56名の選手が熱い滑りを見せてくれる中、キッズのレベルがとても高く、
大人顔負けのスケート技術でギャラリーの方々にも大いに盛り上がって頂き、
コンテスト会場内では ムラサキスポーツはじめ、エレメント、ハスコエンター
プライズ、ハヤシトレーディング、など色々なメーカーの展示ブースがならび、
華やかで和やかな会場模様となりました。




こちらアドバンスからエントリーのF/Sオーリーを見せる西川 誠は、ビッグクォーターでも、
ミスらないだろうというぐらい、キレのあるB/Sクレイルスライドを披露。


WATERCOLORから神戸 泰人はハンドレールでのF/Sスミス。


ボックスでのノーズグラインド。


iS OLLiESからエントリーの高山零央(レオ)はバンクでの360゜キックフリップ。


そして出ました!B7から黄色いお祭り男、バナナマンこと西田 純也は
ランチテーブルでのB/Sスミスをメイクし会場を沸かした。


続いてPROTYからエントリーの澤本 駿二は高さのあるオーリーグラブ。
入勝までにはならなかったもの、クォーターでのエアー見事。


ムラサキスポーツから東尾 将幸のF/Sボードスライド。

前回の恐竜公園でも調子の良い時にの彼のレールさばきはなかなか。


地元関西、iS OLLIESから坂口 圭児はバンクでB/Sのワンフットのオーリー。


プロショップカスタムからパワー全開!キッズスケーター傳田郁は8歳にして形の入ったF/Sグラブ。


そしてまたまたスーパーキッズの登場、傳田 海吏のF/Sディザスター。




結果、1位に輝いたのは色々なセクションで多彩な技を見せてくれた、iS OLLIES
からエントリーの切原 祐、2位に13歳の桑本 透伍はスケートスタイルも大人並み。
今後の活躍が楽しみである。3位に西川 誠、4位に長崎 寛、5位に神戸 泰人という
結果で終了した。

、、、で、これで終わりではありません!
この1年間、頑張って11/21〜22に開催予定の全日本アマチュアスケートボード
選手権に関西サーキットから、駒を進めた、皆さん、健闘を願っております!
来年度も、これからの関西のコンテストスタイルを盛り上げてくれるであろう
ニューカマーに期待したいですね。

今年は関西サーキットに来場してくれている選手やギャラリーのルールやマナー
も毎戦で向上をを見せており、練習時間も各自、自主的にヘルメットを着用し
本番中もきっちりあごひもを留めているスケーターも目立ちギャラリーの皆さんの、
喫煙のマナーなど、冒頭にも触れましたが、ゴミの問題、もちろんスケート技術の
向上も参加者全員が少しずつゆっくりと良い環境にするため、協力して貰えた有意
義な一年間になったのでわないでしょうか、ajsaは色々な方々のおかげで成り立っ
ています、選手の皆さん、スタッフ、ギャラリーの方々、関西サーキットに多くの
協力を頂きありがとうございました。

そして今回、参加者のみなさん、ゴミなども各自、完全に持ち帰りルールを守って
頂きありがとうございました。まずはお礼申し上げます。

-関西サーキットスタッフ一同-








AJSA関西サーキット第2戦は、関西ストリートスケーターのメッカ、大東市にある深北緑地、通称恐竜公園スケートパークで開催された。



(ロックスターから協賛も!)(受付担当、パンクちゃん)


エントリーの方は44名と若干50名を下回ってしまったが、関西圏以外の遠方からも沢山のスケーター達が集結! 公認プロ制度が復活した事もあって、なかなか見応えのある、レベルの高い熱い戦いが繰り広げられた!

 また大会の前には坂田ヘッドジャッジによるスタッフの紹介や、ジャッジ基準の説明、選手らとの意見交換等を盛り込んだライダーズミーティングも行われ、最高の天候の中、大会はスタートした!


坂田ヘッドジャッジによるライダーズミーティング

●写(MCはドンチャック、タイムキーパーはパンクちゃん)


(ジャッジは左から尾崎、池田、坂田、野上、本多の5名)

それでは予選の方から!

いつもの様に60秒1トライで16名が決勝に進出した。15位同率 岩城将司(スポーツタカハシ)、 15位同率 神戸奏人(WATER COLOR) 、14位 谷口昇太郎(ムラサキ泉南)、13位 清水将貴(ムラサキ泉南)、12位 加藤大輔(WATER COLOR)、11位 河村祐樹(スポーツタカハシ)、9位同率 西尾勇樹(WATER COLOR)、9位同率 徳稲優輝(スポーツタカハシ)、8位 小泉 卓司(ムラサキ京都)、7位 多々野裕太(ムラサキ岡山)、5位同率 舌古勇樹(B7 EAST SHOP)、5位同率 大矢徹(B7 EAST SHOP)、4位 田岡一成(iS OLLIES)、3位 山本純(WATER COLOR)、2位 西田純也(B7 EAST SHOP)、そして1位通過はエントリーに遅れて来たため、十分な練習が出来なかった原口淳史(スポーツタカハシ)と言う結果内容だった。

深北の場合、コースレイアウトが非常にシンプルなだけに、その演技においては高い完成度、バラエティーに富んだルーティーン、スピードやテクニカルさが要求される。地元勢有利か? と思われたが、終わってみればWATER COLORやB7 EAST SHOPと言った、関西圏以外の選手の活躍が目立った!


(予選の結果を確認する選手達)



では決勝!

16位 原口淳史(スポーツタカハシ)、なんと予選は1位で通過したにもかかわず、決勝では最下位に終わってしまった。クウォーターバンクでのフロントブラント、ボックスでのノーズマニュアル、フロントボードスライドと決めるには決めたが、とにかくミスの多いランだった。予選では決めていたロングダウンレールでのスミスも決勝ではメイク出来ず、93ポイントと言う結果だった。

(ロングダウンレールでのスミス)

15位 谷口昇太郎(ムラサキ泉南)、フラットでのノーリーヒール、レールでのノーズバンプ、フロントサイドボードスライドで応戦したがポイントは101ポイント。

(レールでのノーズバンプ)

14位 岩城将司(スポーツタカハシ)、

得点は106ポイントで内容はフロントボードスライド、クウォーターでのオーリー、レールでのフロントリップ等々。

(ヒップでのオーリー)

13位 神戸奏人(WATER COLOR)、レールでのボードスライドtoフェイキー、フロントノーズグラインド、ハーフキャブからのボードスライドtoフェイキー、スイッチオーリー等で125ポイントだった。

(レールでのボードスライドtoフェイキー)

12位 多々野裕太(ムラサキ岡山)、フロントノーズグラブ180アウト、クウォーターでのフロントリップ、レールでのバックサイドリップスライド、スイッチボードスライドを決めたが131ポイントと予選の7位から順位を下げてしまった。

(ヒップでのオーリー)

11位 西尾勇樹(WATER COLOR)、彼も予選の9位から順位を下げてしまった。ボックスでのノーズバンプ、ノーズマニュアル、バンクでのフロントディザスター、レールでのKグラインド、132ポイントと言う結果だった。

(レールでのKグラインド)

10位 清水将貴(ムラサキ泉南)、オーリーインでスタートし、ボードスライド、バンクでの50、レールでのフロントリップ、キックフリップに36キックフリップで138ポイントと、予選から3つ順位を上げた。

キックフリップ)

9位 舌古勇樹(B7 EAST SHOP)、彼も予選から順位を下げてしまったが、36キックフリップ、フロントボードスライド、ヒップでのバックサイドグラブ、フロントオーリー、スイッチノーズグラインドと魅せてくれた! 得点は160ポイントだった。

(フロントボードスライド)

そして8位にはバナナマンこと、西田純也(B7 EAST SHOP)が、予選では素晴らしい滑りで2位に付けたが、決勝では上位に食い込む事が出来なかった。△レールでのノーズグラインド、バンクでのフロントテール、ヒップでのステールグラブ、バンクtoバンクとクウォーターでのオーリー、ボックスでの50−50、Kグラインド等々。176ポイントと言う成績だった。

(バックテール)

7位 田岡一成(iS OLLIES)、前回の第1戦では3位に入賞しているだけに期待も高まったが、スピードと迫力では先輩スケーター達について行けなかった様だ。176ポイントで、内容はハーフキャブのオーリーイン、ヒップでのバックサイド180、クウォーターでのバックサイドディザスター、ヒールフリップ、フロントオーリー、キックフリップtoフェイキー、フロントボードスライドと、迫力こそ無かったが、どれも完成度は非常に高かった。● 写真20、田岡一成.JPG

(キックフリップ)

6位 徳稲優輝(スポーツタカハシ)、

ヒップでのフロントオーリー、バンクでのピボットtoフェイキー、ノーズマニュアル、ノーリーリップスライド、ロングダウンレールでのフロントリップスライド等、迫力のある滑りで177ポイントを獲得した。

(バックサイドグラブ● 写真21、徳稲優輝.JPGin)

5位 大矢徹(B7 EAST SHOP)、ヒップでの特大ノーリー、ノーリーヒール、Kグラインド、ベンチでの50、オーリーハードフリップ、ロングダウンレールでのノーリーテールスライドを完璧に決めて189ポイントをゲットした。● 写真22、大矢徹.JPG

(ベンチでの50)

4位 小泉卓司(ムラサキ京都)、スムースで流れる様な大人の滑りがイカした選手だ。ヒールフリップイン、ノーズグラインド、ヒップでのステールグラブ、キャバレリアル、クウォーターでのフロントサイドディザスター、POPフリップ、フェイキーノーズグラインド、そしてレールでのバックサイドノーズグラインドtoバックサイド180アウトと流れる様な無駄の無い演技で194ポイントえお獲得した。● 写真23、小泉卓司.JPG

(ヒップでのステール)

そしてベスト3! まず3位に入賞したのはWATER COLORの山本純。テーブルでの50、レールでのKグラインド、ブラントスライド、ヒップでのバックサイドオーリーtoフェイキー、バンクでのブラントtoフェイキー、スイッチキックフリップ、BOXでのフロントノーズグラインドで212ポイント、1本目のランが評価された。● 写真24、山本純.JPG

(テーブルでの50)

続いて2位には、これまたWATER COLORの加藤大輔がっ! バンクtoバンクでのトランスファー、特大オーリー、クウォーターバンクでのバックテール、レールではフロントノーズグラインド、ノーズマニュアル、バックサイドキックフリップ180、バックサイドキックフリップと完成度の高い素晴らしい演技で1本目、224ポイントのランが採用された。● 写真25、加藤大輔.JPG

(フロントノーズグラインド)

そして見事、関西サーキット第2戦のウィナーの座に輝いたのはスポーツタカハシの河村祐樹! ヒップでのオーリーバックサイドグラブ、フロントメランコリー、レールでのフィーブルグラインド、バックサイドリップ、バンクでのフロントオーリー、ベンチでの50−50、バンクtoバンクでのバックサイドグラブ、最後にヒップでもバックサイドグラブと、スピードも申し分なし、全てがスタイリッシュで完璧なライディングだった!

(レールでのフィーブル)

河村は昨年の深北では2位、2006年の深北でも3位と、常に上位に入りながらも優勝を逃して来ただけに、今回の優勝は彼の念願でもあった事だろう! おめでとう! この先もプロ昇格を目指して頑張ってほしい! 9月に神戸で開催予定の第3戦がますます楽しみだ!











雲ひとつない快晴の青空の下、2009年AJSA関西サーキット第1戦は昨年と同
じく、京都の火打形スケートパークにて開催された。
エントリーの方は46名。地元京都をはじめ、大阪、兵庫、三重、愛知、さらに
は岡山や広島、千葉と言った遠方からのエントリーもあり、天候も良かったせい
か100名を越えるギャラリーが集まり、選手達も大興奮! 難度の高いトリッ
クも数多く飛び出し、終止多いに盛り上がったコンテスト内容となった。


エントリー受付開始です!


MCのヒデとタイムキーパーのパンクちゃん



晴天に包まれる火打形スケートパークであります!


左から野上、尾崎、坂田、紺野、本多ジャッジ

では予選の方から、
いつもの様に60秒1トライで16名が決勝にコマを進めた。16位 濱隆雄、
15位 徳稲優輝、14位 山田直哉、13位 知原功久、12位 福井宗一
郎、11位 高山零央、10位 澤本駿次、9位 東尾将幸、8位 田岡一成、
7位 小泉卓司、6位 加藤大輔、5位 笹岡健介、4位 西田純也、3位 福
島岳大、2位 長崎寛、そして1位通過は千葉県からエントリーした井狩太海の
以上16名。井狩は安定したスムースなライディングでパーク全体を使いこなし
230ポイントを獲得。2位の長崎はボールを中心にオールドなトリックを組み
込みながらもストリート感覚なルーティーンで213ポイント。3位のスーこと
福島岳大は地元ローカルらしいスピードのあるパークを知り尽くしたエロい滑り
で209ポイント。4位のバナナマン西田純也はスケールの大きいトリックで会
場を沸かせた。5位の笹岡健介もボールを中心に難度の高いトリックを連発し
196ポイントをゲットした。
昨年まではあまりアールセクションを使わないストリート主体のルーティーンが
多かったが、今年は殆どの選手がアールやボールでのライディングをルーティー
ンに組み込んで来ており、また一段とレベルが高くなって来ている様に思われ
た。また以外だったのが火打形でのコンテストでは常に上位に入っていて、昨年
も2位に入賞している笹岡拳道や笹岡3兄弟のダークホース笹岡堅志が予選落ち
した事だった。予選60秒1トライ! 少しでも気を抜くとミスが目立ち、ポイ
ントを獲得出来ずに予選落ちと言う結果になる事を今回は沢山の選手達が学んだ
のではないだろうか!?



そして決勝は!
16位 福井宗一郎、バンクtoバンクやBOXでのトリックを中心に62ポイント
を獲得。15位 徳稲優輝(スポーツタカハシ)フラットからのノーリー POPイ
ン、BOXでの50グラインドからのPOPアウト、36キックフリップ等をメイクし
91ポイント。14位 知原功久(POP KID'S)RでのFサイド50からのオー
リーアウト、ヒップでのBサイドオーリー180リバース等で92ポイント。
13位 濱隆雄、スイッチKグラインド、ノーリーテールスライド、ノーリー
ノーズグラインド、36キックフリップで107ポイント。12位 東尾将幸
(スポーツタカハシ)はPOPショービットイン、キックフリップインからバンク
toバンクでのステールフィッシュやBOXでのノーリー50とつなぎ111ポイン
トを獲得した。続いて11位には花川スケートパークから山田直哉が。ヒップで
のノーリー、バンクtoバンクでのBサイドオーリー180、36キックフリップ
で113ポイント。10位の小泉卓司(ムラサキ京都)はバンクtoバンクでのス
テールフィッシュやキックフリップ、ハーフキャブ、ヒールフリップ。ヒップで
のキャバレリアルやFサイドビッグスピンPOPなど、ローカルらしいシブい滑りを
披露した。9位は高山零央(iS OLLIES)36キックフリップ、フロントテー
ル、Bサイドキックフリップ、アーリーBサイド180、フェイキーBサイドキャ
ブなどで130ポイントだった。8位 福島 岳大(セキノレーシング)RでのF
サイドディザスター、フロントテール、ボールでのインバート、タイトバンクで
のロックンロールなどで応戦したが、135ポイントで予選の3位から大きく順
位を下げた。7位 澤本駿次(PROTY)163ポイントの内容はノーリーシフ
ティー、フロントテール、Rでのノーズブラント、Fサイドキックフリップtoディ
ザスター、ヒップでのBサイドキックフリップtoフェイキー等々。かなりイケて
るライディングだった。6位の加藤大輔(WATER COLOR)は36キックフリッ
プ、ビッグオーリー、ノーズマニュアル等、スタイリッシュでスケールの大きい
トリックが評価され165ポイント。5位はバナナマンこと西田純也(B7 EAST
SHOP)RでのBサイドメラン、フロントテール。ヒップでのフロントインディー、
タイトバンクでのロックフェイキー、さらには昨年からトライ中のフラットから
2,5メートルのダウンオーリー! 本番ではメイクはならなかったものの、大会
終了後に見事メイク! おめでとう!
そして4位にはムラサキ岡山の長崎寛がっ! 予選同様、ボールでのミラーフ
リップ、フロント540、ハンドプラント、レバックエアーを連発し、バンクto
バンクでもオーリーインディーグラブと偏らない滑りで169ポイントを獲得し
た。そしてベスト3! まず3位にはTRIALの田岡一成が。オーリーインディー
グラブ、ヒップでのBサイド180、ヒールフリップにキックフリップ、BOXでの
50など、スタイルも完成度もばっちりで175ポイントだった。2位にはセキ
ノレーシングのケンケンこと笹岡健介が189ポイントで入賞! ボールをフロ
ントでロールインし、インディーエアー、フロントノーズボーン、ステール
フィッシュ、リーンtoテール、クレイルスナッチャー、オーリーテール、Bサイ
ドインディーを連発し、ここでMCから「もうええやろ!」と声がかかったにもか
かわらず、最後にこれまたダウンヒルtoボールでバックテール!
なかなかエグいライディングだった、、、、(汗)
そして最後、関西サーキット初戦を勝ち取ったのは千葉からエントリー、ムラサ
キ船橋の井狩太海だった。ポイントは193ポイント。距離のあるオーリー、R
でのフロントスミス、ロックフェイキー。バンクtoバンクでのFサイド180。R
でのフロントテール、タイトバンクでのグラインド等々、全てが大人顔負けのス
タイルで、なおかつ完成度が高い完璧なライディングだった!!


井狩太海 フロントスミス


加藤大輔 ノーズマニュアル


高山零央 フロントテール


笹岡健介 バックテール


山田直哉 オーリーBサイドグラブ


小泉卓司 オーリーステイルグラブ


西田純也 オーリーインディーグラブ


知原功久 フロント50


東尾将幸 オーリーキックフリップ


徳稲優輝 フロント50


福井宗一郎 オーリーキックフリップ


さあ、緊張の一瞬です、優勝は井狩選手!


笹岡選手はボールでバックテールを決めベストトリック賞もゲット!


今回優勝の井狩選手は10歳、2位の笹岡も10歳、3位の田岡は13歳と、
もうここまで来たら世代交代と言うより、何か違った別のものを感じられずには
いられない! キッズ達が頑張っているのも確かだし、ストリートスケーターの
Rでの滑りが上達しているのも確かだ。しかしライダー達のレベルが上達してい
るのは、以前と違って毎年毎年、確実にスケーターを取り巻く環境が良くなって
いるのだなと思わせてくれた今回の大会だった。次回6月14日の深北緑地(恐
竜公園)で行われる第2戦が楽しみだ!


左から2位の笹岡選手、優勝の井狩選手、3位の田岡選手