今回で10回目を迎えたmossy's cup!
梅雨時期にもかかわらず近県各地から沢山のライダーが参加してくれました。
心配された天気もなんとか回復し無事開催に至りました。
しかしエキスパート・ノービスクラス決勝2本目途中で雨が降り出し中断、
30分のウエイティングをおきましたが競技続行が難しいと判断し中止、
1本目の得点で決勝順位を決めました。
パークスタイル後のベストトリックコンテストも雨天の為中止、
非常に残念でなりません。
そんな中、頑張った各クラスのレポートを簡単ですがいたします。
キッズクラス
始めて2ヶ月の小さなキッズから大会常連のキッズ、7名。
レベルの差がありながらもそれぞれのラインで出来るアピールは満載でした。
また次回どのくらいスキルアップしてくるか楽しみなキッズたちです。
ノービスクラス
普段練習しているトリックを大会でメイクすることができるか?
ノービスクラスらしく習得したてのトリックを仕掛けるがフィニッシュまでが・・・
というライダーたちのジャムセッション中の戦いがかなり見ごたえありました。
レディースライダーの登場も多くよいレベルの競い合いが見れました。
ミドルクラス
キッズから大人までレベルが均衡したライダーの競い合い。このクラスはラインを
つなぐライダーが目立ちキックフリップ、エアー、レールなどを卒なく練習の成果を
みんな出せてました。
ミスを少なくつなぐ滑りが出来るようになれば、すぐにでもエキスパートで戦える
レベルのライダーがたくさんいて、ミドルといえどもスキルの高さを感じました。
エキスパートクラス
さすがに上級者、各セクションでレベルの高いトリックで攻める!
ハンドレールやバンクtoバンク・レッジのスペシャリスト対ローカルライダーの
持ち技対決みたいな戦い。難易度の高いトリックを繰り出すライダーが多い中、
パーク全体をうまく使いミスの少ない滑りがやっぱり目立ちました。




2010.6/6
es GAME OF SKATE 福島予選
福島市街なか公園
エントリー500円 (店頭または電話にて事前エントリーが必要)
1〜3位に豪華な副賞
種目 : スケートゲーム(HiOllie大会も同時開催)
主催 : SHREDDER Di(024-529-7811)
※優勝選手はエス主催のスケートゲーム日本予選に出場
http://www.shredder4s.com/
この日は快晴に見舞われ、沢山のスケーターがこの、「e's game of skate 福
島地区大会」に足を運び、会場は福島県福島市の中心街にある、通称「街なか広
場」と言う一角の広場にて開催された。 福島駅からは徒歩3分と言う好条件の会
場でスケーターは勿論、ギャラリーも沢山の人が集まり、沢山の歓声が上がって
いた。
大会前から参会者は練習を始め、数々のトリックを練習していたのが印象的であ
った。実際に大会本番でもないのに、SKATE GAMEをして競う姿も見られる程、参
加者は「e's game of skate」の本戦に向け熱い戦いが始まっていた。
福島県内は勿論、県外からの参加者も多く、誰が本選出場をするのかがわからな
いライダーが揃った。
中でも、以前の福島地区大会の優勝者である、山形JOCKS所属の井上浩二のトリッ
クの完成度と引き出しの多さには、目の見張るものがあった。また、地元福島か
らもフラットトリックに定評のある、佐々木亨(SHREDDERS)や、安斉武希等のメ
ンツの活躍が気になる所。
いざ、大会が始まり会場は熱気で溢れた。
攻防一戦。
勝敗を別けたのは、己の精神力では、なかっただろうか。
決勝戦では、以前福島地区大会優勝者である、JOCKS所属井上浩二 VS 地元福島
で活躍する安斉武希。
決勝戦にふさわしいバトルとなり、井上浩二の改心のビックトリックも対する安
斉武希が返した事で、会場は興奮状態。
最後は、井上浩二のトリックの多さで、安斉武希を退き、見事に福島県地区大会
の優勝となり、本戦出場の切符を手にした。(文:渡辺宗史)
優勝:ホンジョウヒリュウ
準優勝:オオハシサトシ
3位:ムラマツタイスケ、コバヤシケンジ
横浜、湘南だけでなく東京や山梨からもエントリーがあった今大会。
決勝はフラットランドの大橋選手と、ダブルフェイスのライダーでもある本庄飛龍の一騎打ち。
レールフリップなどフラットランドならではの技で勝ち進んできた大橋選手に、
本庄は正統派の回し技で勝負。
始まってみれば思わぬ本庄飛龍のパーフェクト勝ち!
トリックの完成度も高く文句なしの優勝でした。



ジャッジを務めてくれた、ジャリ君、ウナギン君ありがとうございました。
運営スタッフのアクションブルーチップライダーの皆さん、お疲れ様でした。
それでは、UP君!全国大会でも、頑張ってね!



es GAME OF SKATE 三重県予選会
B7 SKATEPARK
三重県志摩市阿児町鵜方1020-11
ントリー費500円
種目:スケートゲーム
※優勝選手はエス主催のスケートゲーム日本予選に出場
http://b7eastshop.blog109.fc2.com/
優勝/ 大田真也
準優勝/ 川口兼
三位/ 村田博俊
無事終了しましたよー!!
集まってくれたみなさん、ありがとうございました。
今回は公式なスケートゲームには初めて参加する人もいて
普段、パークでやってるスケートゲームとは全く違うと
肌で感じることができたんじゃないでしょうか??
遊びではなく真剣にスケートゲームやると
実際リスクも高くて怪我人も出ちゃうけど、
たまにはちゃんとしたスケートゲームもアリだなって思いました。
特に子供たちは高度なトリックの連発に驚いたのではないでしょうか





まずは森中一誠と高山零央のバトル。
切れのある動きの森中と、軽い動きでトリックを決める高山の二人の戦いは、
かなりハイレベルでいくつものトリックが打ち出された。テクニカルなトリックの
中にもワンフット系などのトリックも入りかなり激しいバトルとなったが、僅差で森中が押して
いき、最後は切れのあるスイッチバリアルヒールフリップを決め決勝に進んだ。
もう一組は、関西の大会でいつも上位に食い込んでいる切原祐と、前回のスケート
ゲームでも入賞を果たしている浜田太郎のバトル。
まずは切原の攻めから始まり、軽い動きで坦々とトリックを決めていき浜田からリードを
奪うが、浜田も個性溢れるトリックで応戦し、これも激しいバトルとなった。
お互いリーチまで進み、かなりもつれたが、最後はフェイキーフィリップボディー
バリアルを決めた切原祐が決勝へコマを進めた。
二戦ともトリックの応戦でセミファイナルにふさわしいバトルだった。
そして次は惜しくも敗れた二人の三位決定戦が行われた。
浜田太郎はスイッチポップリバートなどを決め、良い動きを見せていた。
高山零央はサブロクフリップ系のテクニカルなトリックで応戦。
このバトルもハイレベルなトリックや変わったワンフット系のトリックがあり、見ていて
とても楽しかった。お互いリーチまで進みもつれたが、最後は浜田がノーリー
バリアルフリップを決め三位入賞となった。
そして32名の中から決勝へコマを進めた、切原祐と森中一誠のバトル。
二人ともトリッキーで、変わったトリックにも対応できる能力を持っており、
文句なしの決勝戦となった。
このバトルは切原からの攻めから始まり、森中も負けじとトリックをのり続けた。
緊迫した戦いが続く中、絶え続けた森中に攻めのチャンスがめぐり、スイッチ
スタンスのヒッピーなど、数々のトリックを出し、押していく。
途中、切原も応戦したが、森中の勢いは止まらず、最後はビッタビタのフェイキー
ビックスピンフリップを決め優勝を手にした。
今回の大会は、小学生からベテランの方まで幅広い世代の方が出場し、
さまざまなス?タイルがあり、とても良い大会だったと思います。
炎天下の中、出場者のみなさま、大会関係者のみなさま、大変ご苦労様でした。
。以上で大会のレポートとさせていただきます。







